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千葉・船橋の二宮神社で、御朱印&厄落とし絵馬をいただきました(^o^)

第266回 平成28年(2016年)4月10日(日)

 私は毎月、お寺や神社にお参りして、御朱印というものをいただくことにしています。

 

 それで、先月は、千葉県船橋市三山にある、二宮神社というところに行ってまいりました。

 

?JR総武線の津田沼駅北口から二宮神社行きのバスに乗って行きました。

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?バス乗り場のところに、案内の看板もありました!

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?4番乗り場のバス停です。

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?4番乗り場はいろんな行き先のバスがあるので、行き先に応じて列に並ぶようになっていました。二宮神社行きの列はあまり並んでいませんでした。

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?バスが来ました!

最近は電車やバスの方向幕にもLEDが多く使われるようになりましたよね〜。LEDの文字盤は、人間が見ている分には目の残像現象で普通に表示されているように見えますが、実は高速で点滅しているんです。

だから、スマホのカメラで撮ると、写真のように文字が切れてしまうことがよくあり、なかなかの撮影者泣かせ、となっているんです(^_^;)

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?バスに揺られて約20分、終点の二宮神社に到着です(^o^)

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 この神社は、今から約1200年前に、嵯峨天皇の勅命によって創建されたと伝えられています。また、現在の社殿も、200年以上前の安永年間に建てられ、さらに、室町時代に起源があるとされる、丑年と未年に行われる特別大祭の「下総三山の七年祭り」は毎回たくさんの参拝客で賑わい、地元では知られた由緒ある神社なんです。

 

 また、最近では、大人気アイドルグループの嵐のファンもたくさん参拝に訪れるそうです。

 

 というのも、全国にある、嵐のメンバーの名字と同じ名前の神社にお参りすると、日本一入手が困難と言われる嵐のコンサートのチケットが当たりやすくなる、という噂がファンの間に広まっているそうなんです。

 

 それで、ニノこと二宮和也さんと同じ名前のこの神社にも、嵐のファンがお参りに来るようになったんだそうです。

 

?バス停の先の交差点を渡るとすぐに鳥居がありました!

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?鳥居をくぐると、長い階段のアップダウン!

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?階段の上にも、鳥居がありました。

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?階段を上って鳥居をくぐると、正面に拝殿がありました。古さを感じさせる、堂々とした佇まいです(^o^)

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?御朱印を待っている間、こんなものを見つけました。「厄落とし箱」です(^_^;)

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?これはブログのネタになるかと思って、厄落とし絵馬(500円)も受けました。絵馬を受け取った時、宮司さんから「年齢は数え年で書いてください」と言われました。

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?お願い事を書く机とペンもありました。

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?なんともカラフルな種類のペン。やはり、嵐ファンの女の子を意識してのラインアップでしょうかね〜(*^_^*)

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 年齢の数え方には「数え年」と「満年齢」というのがあります。

 

 「満年齢」は、現在多くの人が認識している年齢です。生まれてからの年数を数えるもので、誕生日で1カウント増やしていくものです。

 

 一方、「数え年」とは、まず生まれた時はすでに「1歳」で、年が明けるごと(つまり元日)に1カウント増やしていくやり方です。だから、究極的には、大晦日に生まれた赤ちゃんは、1日でなんと「2歳」になっちゃうんです(^_^;) 誕生日という概念がなかった江戸時代の人は、みんなこの数え方です。

 

 ちなみに、現在の日本の法律で年齢をいう時は、すべて満年齢ですので、「お、俺、数えだったらもう二十歳じゃん!酒もタバコもOKじゃん!」という18歳の方、その考え、間違ってますのでご注意を^^

 

?で、現在満42歳の私も、数え年方式に従って「44歳」と書きました。う〜ん、44歳って、相当のおっさん( ´Д`) まあ、42歳も変わらないか…(≧∇≦)

一応、カラフルなペンを駆使して、色を分けて書きました。

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?この絵馬、なんとびっくり、「厄」の字の部分が取り外せるんです(^_^;)

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?裏にお願い事を書きました。「厄」の字を取り外す前にお願い事を書くと、取り外した部分が欠けちゃうのでご注意を!

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?それで、取り外した「厄」を、「厄落とし箱」に入れて、「厄を落とす」という段取りです(*^_^*)

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?書いた絵馬は、境内にある絵馬掛けに。やはり、半分くらいは「嵐のコンサートに当たりますように」といったお願い事でした(^_^;)

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?力強い、立派な御朱印をいただきました!

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