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Happy-Go-Lucky Дневник

当ブログは2018年3月31日を以って完全終了(廃止)いたします!

2016年12月21日 新ブログ開設!


http://www.tamuratakuto.com/



ショーンKさんは、どんな形で再起を果たすのか、興味があります

第262回 平成28年(2016年)4月2日(土)

(昨日の続き)昨日のブログで、ショーンKさんに憧れを抱いている、ということを書きました。

 

 これは、皮肉でもなんでもなく、本心です。

 

 だって、甘いマスクに美声、40代後半でも維持しているスリムな体型、高い英語力…。全部私が持ってなくて、手に入れたいものばかり持ってるんですから(^_^;)

 

 そんな実力があるのに、なんで学歴・経歴詐称なんてしたんでしょうかね〜?

 

 今回の騒動の発端は、ショーンKさんが自身のサイトに載せていたプロフィールが全くのデタラメだった、ということを週刊文春に指摘されたことにあります。

 

 これについてショーンKさんは「急ごしらえのベータ版のまま、長い期間、誤りが存在するまま放置されてしまった」と弁明。

 

 う〜ん、似たような弁明、小保方さんの時も聞いたような…(^_^;) そもそも、急ごしらえのベータ版にしろ何にしろ、なんでウソのプロフィールで作らなきゃならなかったんでしょうか?

 

 これって、小学生や中学生が作る「理想の未来図」の逆バージョン(理想の過去図)みたいな感覚なんでしょうかね〜。自分を暗示にかけるためのもの、みたいな…。

 

 ある芸能リポーターの方は、ショーンKさんに対し、これから本当にハーバードに入ってMBAを取って、そのくらいの知識があったんだということを世間に証明すべき、とアドバイス的なコメントをしたそうです。

 

 う〜ん、いい大人が、学歴を詐称してたから、それを繕うために今から学校に通って本当の学歴を作るって、ものすごくダサすぎませんか〜。

 

 ホントに勉強したいことがあるとか、仕事をする上で必要な知識や技能を得るためとかなら、萩本欽一さんのように、いくつになっても大学に入るのは、全然アリです。

 

 でも、ショーンKさんが今からMBAを取ったところで、じゃあ、今度こそ、その専門性を生かして再びコメンテーターを、なんてオファーする人はいないでしょう。

 

 むしろ、ショーンKさんには、学歴や経歴なんて関係ない、俺は実力でここまで来たんだ、ということでやってほしかったと思います。権威主義とは一線を画す、市井の論客、みたいなのって、すごいかっこいいじゃないですか。

 

 確かに、日本の社会は学歴や肩書きに弱く、彼も仕事をゲットするために経歴を”盛る”必要があったのかもしれませんが、学歴や肩書きとは関係なく一線で活躍している人も、日本にはたくさんいますよね〜?

 

 彼はまだ48歳ということで、これから新たにひと仕事もふた仕事も十分にできる年齢だと思います。

 

 でも、彼がどういう形で再起を果たすのか、私は全く想像ができないんです。ただ、面白いパーソナリティであることは間違いなさそうなので、今までとは全く違う形でメディアで活躍してほしいな、とは思ってます。