当ブログは解体作業中 予告なく閉鎖されることがあります

小岩駅で、小松菜クッキーを買いました(^o^)

第255回 平成28年(2016年)3月18日(金)

 今週の月曜日のブログで、「ホワイト餃子 小岩店」に行った、と書きました。

 

 その帰り、JR総武線(各駅停車)の小岩駅のコンビニ「NewDays」に寄ってみましたら、小松菜クッキーついに入荷です(^o^)

f:id:tamuraic:20160315110100j:plain

 

 小松菜とは、そうです、おひたしにお味噌汁、雑煮にお鍋にと大活躍の美味しい緑黄色野菜です。それをなぜクッキーに、しかもなんで小岩駅に??とお思いの方もいらっしゃると思います。

 

 実は小松菜は、小岩駅がある東京都江戸川区の小松川地区が発祥の地だったんです!小松川で獲れる菜っ葉だから、小松菜、というわけだったんですね〜。

 

 今でも小松川地区は日本でも有数の生産地となっていて、江戸川区の特産品にもなっていて、そのPRもかねて、クッキーになった、というわけなんですね〜(^o^)

 

 もともとは地中海地方原産のアブラナ科の野菜で、奈良時代から平安時代に日本に入ってきたそうです。それで、江戸時代に、小松川村(今の江戸川区小松川地区)で品種改良されて栽培が始まったのだそうです。

 

👇12枚入りで540円でした。

f:id:tamuraic:20160315110113j:plain

 

👇こんなパッケージ。「こまつな将軍」なるキャラクターも書かれていますが、なぜ将軍?

f:id:tamuraic:20160315110049j:plain

 

👇裏を見るとわかりました。「名付け親は、かの徳川将軍と言われておる」と書いてありますね〜。でも、「かの」と言いながら、「徳川将軍」と、誰なのか特定していないのは???ですよね〜(^_^;)

 

f:id:tamuraic:20160315114321j:plain

 

 実は、前述の通り、品種改良した野菜だったため、はじめは名前がなかったんだそうです。

 

 そして、徳川将軍が小松川村に鷹狩りに出かけた時、村の人たちは地元で採れたその野菜をすまし汁にして献上したところ、将軍は大変気に入って、「小松菜」と名付けたのだそうです。

 

 それで、その将軍は8代吉宗だというのが有力な説だそうですが、3代家光説、5代綱吉説などあるため、「かの徳川将軍」という言い方でごまかしてたんですね〜(^_^;)

 

👇可愛らしい袋に入ってました。フランス菓子でおなじみのコロンバンの製造です。

f:id:tamuraic:20160315110039j:plain

 

👇フツーのクッキーと、小松菜クッキーの見事な市松模様。匂い、味とも、かなり小松菜風味がしました。原材料の乾燥小松菜パウダーは、江戸川区産小松菜を100%使用しているそうです。

f:id:tamuraic:20160315110026j:plain

 

 小松菜は、カルシウムの含有量が緑黄色野菜でもトップクラスで、ほうれん草の3.5倍もあるそうなんです。他にも鉄分やビタミンAなど、栄養豊富な野菜なんです。

 

 小松菜といえば、私は文鳥を思い出しますね〜。小学生の時、白文鳥を飼っていたんですが、普通の餌だけだと栄養不足になってしまうんです。

 

 そこで、時々野菜を与えるんですが、その中でも小松菜の食いつきが異常にいいんです(^_^;)

 

 私はそれまで、あんまり小松菜って野菜は知らなかったんですが、文鳥が好きな野菜、ということで、私の脳裏にインプットされましたね〜。