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東京・阿佐ヶ谷の馬橋稲荷神社に行ってきました(^o^)

第252回 平成28年(2016年)3月15日(火)

 私は毎月1回、どこかの寺社に行って御朱印というものをいただいています。

 

 それで、先月はどこに行こうかな、と思っていましたところ、当ブログでも度々言及している私のお友達のまる2005さんがブログで、東京都杉並区阿佐ヶ谷南にある「馬橋稲荷神社」というところに行った、ということを書いていらっしゃったので、私も便乗しちゃおう、と思いつきました。

 

 そんなわけで、当ブログ初の、まる2005さんのブログとの勝手にコラボレーションです(^_^;)

 

plaza.rakuten.co.jp

 

?立派な朱塗りの一の鳥居です。JR中央線の高円寺駅と阿佐ヶ谷駅のちょうど中間にあり、周囲は住宅地で、ちょっとわかりにくい場所にありました。

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 この神社がいつできたのか、詳細はわかってないそうですが、鎌倉時代末期の創建と伝えられているそうです。昔、神社の一帯は馬橋村と呼ばれていて、村の鎮守として創建されたようです。

 

 まる2005さんのママ友にパワースポットや占いに詳しい方がいらして、そのママ友の方がテレビで、この神社が今年イチオシのパワースポットだというのをやってたのを見て、まる2005さんに教えてあげたそうなんです。

 

 なんでも、鳥居の向きが今年の干支の申の方角(南西)に向いていて、都内では珍しい双龍門があるのがラッキーポイントだそうです。

 

?まる2005さんのブログによると、参道を歩くとき、石畳の境目を踏まないようにして歩かないといけないそうです。私はそんなこともすっかり忘れて、写真を撮りながら、うっかり踏んじゃってたかもしれません(^_^;)

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?一の鳥居を越えるとすぐに双龍門がありました!鳥居に龍が巻きついているデザインで、カッコイイですね〜(^o^)

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?双龍門の土台には、亀と富士山という、縁起のいい図柄がデザインされていました!これはパワーもらえそう。

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?土台の後ろ側には、「大東京市併合記念 昭和七年拾月」と書いてありました。

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?双龍門を越えてさらに進むと、「随神門」という神門がありました。ここに、大きな鈴が懸けられていました。

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?まる2005さんのブログによると、この鈴の下でお願い事をしながら、「共鳴した」と感じられるまで手を叩き続けるんだそうです。辺りは静かな住宅街ですので、ひとりで大きな柏手を打つのは、ちょっと気恥ずかしい感じがしました。

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?さらに進むと、拝殿があります。

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?こちらの鈴は、ホントに鳴らせるやつです。でも、紐にもたくさんの鈴が付いていて、結構派手な音がしました^^

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 さて、肝心の御朱印と、「願かけ狐」という縁起物の授与品については、明日のブログで!!