読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Happy-Go-Lucky Дневник

当ブログは2018年3月31日を以って完全終了(廃止)いたします!

2016年12月21日 新ブログ開設!


http://www.tamuratakuto.com/



今日はホワイトデー!それで(?)「ホワイト餃子」を食べてきました(^o^)

第251回 平成28年(2016年)3月14日(月) ホワイトデー

 今日はホワイトデーですね〜(^o^)

 

 私は、幸か不幸か、お返しの心配は皆無ですので経済的に助かります(涙)

 

 さて、昨年のホワイトデーの記事では、川崎市で白いカレーうどんを食べた、ということを書きました。

 

 それで、今年も白い食べ物シリーズ(?)として、千葉県野田市に本店がある餃子チェーン店「ホワイト餃子」に行ってきました。

 

👇本店に行こうと思ったのですが、同じ千葉県内とは言え、野田市は私の住んでる千葉市からはちょっと遠いので、東京都江戸川区にある小岩店に行きました。JR小岩駅から歩いて10分くらいのところにありました。

f:id:tamuraic:20160313143448j:plain

 

👇メニューです。単品のほか、定食もありました。

f:id:tamuraic:20160313143622j:plain

f:id:tamuraic:20160313143632j:plain

 

 それで、私は「焼き餃子わかめスープ定食(中)10コ 820円」を選びました。注文すると「10〜15分お時間いただきます」と言われました。メニューにも、「ご注文をお受けしてから焼き始めますので、お時間が15から20分かかります」と書いてありました。

 

👇時計は見てなかったんですが、出てくるまで10分もかかってなかったと思います。ほかのお客さんのも見てたら、10分もかかってなかったと思います。

f:id:tamuraic:20160313143440j:plain

 

 ここの餃子は、日本で一般的に見られる餃子とは、ちょっと違っています。とにかく皮が厚いんです。もう、パンみたいな食感です。

 

 また、形も、一般的な三日月のような形ではなく、まん丸のおまんじゅうのような形をしているんです。

 

 ところで、色は白くないのに、なんで「ホワイト餃子」なのか。ウィキペディアによると、創業者の方が、満州にいるときに、白さんという中国人から餃子作りを習ったからなんだそうです(^_^;) う〜ん、センテンススプリングと同じ発想^ ^

 

👇餃子どうしはくっついてますが、皮が厚いので、箸で離すとメリメリ、って感じで離れます。

f:id:tamuraic:20160313143431j:plain

 

👇おまんじゅうみたいでしょ。

f:id:tamuraic:20160313143424j:plain

 

👇中はこんな感じです。餃子の餡は、白菜の店と、キャベツの店がありますが、ここは白菜。私は白菜派なので、好きな味でした(^o^)

f:id:tamuraic:20160313143417j:plain

 

👇タレは、いたって普通の、お醤油と酢とラー油が置かれてました。

f:id:tamuraic:20160313143642j:plain

 

 一般的な餃子とは全く違う食感ですが、とても美味しい餃子でした。

 

 ただ正直、ライスのクオリティは???って感じでした。餃子とライスを交互に食べると、餃子のハイクオリティに比べ、ライスのレベルの低さが目立ってしまいました。定食にしたのを後悔するほどでした(^_^;)

 

 私のようなど素人がメニューに口出しするのはおこがましいですが、定食なんかやめて、亀戸餃子みたいに餃子オンリーでいくべし、と思いました。

 

 でも、餃子はホント美味しくて、また食べたい!と思いました。次行くときは、定食にはせずに、餃子単品で注文しようと思います。皮が厚いので、ライスなしでも、十分お腹いっぱいになります。