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Happy-Go-Lucky Дневник

当ブログは2018年3月31日を以って完全終了(廃止)いたします!

2016年12月21日 新ブログ開設!


http://www.tamuratakuto.com/



首都圏の電車は詳しいけど、英語はからっきし…(*^_^*)

第249回 平成28年(2016年)3月10日(木)

(昨日の続き)それで、具体的にどんな感じで声をかけられたのか、今日のブログではこの1〜2年の体験の中から3例を書きたいと思います。

 

 まず、ケース1。JR東京駅の総武快速・横須賀線ホームで、キャリーケースを持った1人の白人女性に、特急・成田エクスプレス号に乗って成田空港に行きたいが、このチケットでも大丈夫か?的なことを聞かれました。成田エクスプレス号は、東京駅の総武快速・横須賀線ホームから発車するんです。

 

 それで持ってる切符を見せてもらったら、なんと神田駅からの140円の切符!さすがにそれでは成田空港までは行けません。

 

 とりあえず、成田エクスプレス号に乗ってもらって、中で精算して乗車券も買ってもらえばいい、と思ったのですが、成田エクスプレス号は全席指定なんです。

 

 もし、指定券が売り切れてたらかわいそうだし、どうすりゃいいの〜、こんなん日本語で説明するのも高度だよ〜、と思って、とりあえず身振り手振りで、上の窓口(総武快速・横須賀線は地下ホーム)に行ってみたら?的なこと教えてあげたんです。その女の人は、あまりの私のテンパリぶりに「Thank you」と、ちょっとがっかりしたような顔で言って、エスカレーターを昇っていきました。役に立たず、ごめんね(^_^;)

 

 ケース2は、JR津田沼駅で、総武快速線の始発電車に乗って出発を待っているとき、向かいに座っていたアジア系の家族の人たちに話しかけられました。その方たちは、「TOKYO」と書かれたガイドブックの鉄道路線図を見せて、ここに行きたい、とボールペンで丸を書きました。

 

 そのボールペンの先に書かれていたのは「Akihabara」!うひゃ〜、こりゃまた高度だよ〜。

 

 千葉県民ならご存知だと思いますが、総武快速線は錦糸町駅から東京駅の方に行ってしまいますので、秋葉原へは総武・中央線各駅停車に乗り換えないといけないんです。

 

 でも、総武快速線と総武・中央線各駅停車の乗り換えは階段を使ってめんどうだから、津田沼駅からなら、はじめから総武・中央線各駅停車に乗って秋葉原まで行くのが普通です。それなら乗り換えもなしで行けます。

 

 でも、私の英語力ではそんなことは説明できるはずもなく、とにかく、向こうのホームから出てる黄色い電車で「for Nakano」か「for Mitaka」に乗ってくれ、と伝えるのが精一杯でしたね〜(^_^;)

 

 そして、ケース3。これは、当ブログでも以前書いた、横浜の砂の彫刻展に行った帰りのことです。桜木町駅近くで黒人男性に声をかけられました。

 

 それで、手に持っていたメモ書きを見ると、「TOYOKO INN」と書いてありました。つまり、東横インの場所を知りたいようでした。

 

 いやいや、これは英語力もさることながら、横浜にはたまにしか行かない千葉市民が、横浜の東横インの場所がわかるはずもなかったのですが、びっくりするほど周囲に歩いている人がおらず、なんとなく私が最後の命綱のような感じがしたので、iPhoneの地図を見せて教えてあげたんです。

 

 でも、途中橋を渡らなければならなかったり、結構わかりにくい場所。その方は、東京駅の女の人とは違って、満面の笑顔で「Oh!Thank you!」と言ってくださいましたが、多分わかってないと思います。まあ、方向だけは伝えたので、近くに行ったらまた誰かに聞けばいい、と思いました(^_^;)

 

 と、首都圏でフツーに生活してても、こんなに英語を使う機会があるんです。それで、外国人に話しかけられるたびに「ああ、情けない」と自己嫌悪に陥るパターンなんですが、これからはしっかり学習して、気の利いた一言くらい言えるようになれればいいな、なんて思ったりしてるんです。