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年を取ると時間が早く感じられる法則【アメブロ・アーカイブス・シリーズ】

平成28年(2016年)1月16日(土)

 早くも、1月の半分が過ぎてしまいました。毎年、いい新年のスタートダッシュを切りたいと願っているものの、今年も例年通り、スロースタートな1年となってしまってます(^_^;;;)

 

 旧ブログの3年前の記事で、大人になると、時間が過ぎるのが早く感じる「ジャネーの法則」について書いていました。 

 

 〜旧ブログ『THE タムラ★ニュース』の2013年2月1日の記事です〜

昨日のブログで、私のお友達の方から

 

歳を取るごとに、日々の過ぎていく速度がはやまっていく気がするのですが

 

というコメントをいただきました。

 

 安倍さんが1回目の総理大臣を小泉さんから引き継いだのが2006年の9月ですから、約6年前。この期間と、小学校6年間の期間を比べると、大人になってからの6年間の方がかなり早い体感があることがわかりますよね~。

 

 フランスのジャネーという学者が、主観的な時間の長さと年齢は反比例する、ということを言ってます(ジャネーの法則)。

 

 10歳の子にとっての1年=10分の1年であり、20歳の人にとっての1年=20分の1年、30歳の人にとっての1年=30分の1年…というわけなんですね~。

 

 つまり、10歳の子と、80歳の人は、時間の流れる速さの感覚は8倍の差がある、という論理なんです。

 

 ちょっと、法則の説明がわかりにくいですが、要するに人間は、自分の生きて来た年数と相対させて時間を感じている、ということなんです。だから、長く生きている人の方が、一定の時間の長さの割合は少なくなるので、時間が経つのが早くなる、という論理なんですね(わかりやすくなりました?^_^)