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東京・水道橋駅前の三崎稲荷神社で御朱印をいただきました!

平成27年(2015年)12月27日(日)

 昨日のブログで、10月にお二人の方と、東京・神保町でランチ&お茶をした、と書きました。それで、待ち合わせの時間まで余裕があったので、JR総武・中央線(各駅停車)の水道橋駅で降りて、駅前にある、三崎稲荷神社というところにお参りして、御朱印をいただいてきました!

 

?水道橋駅東口を出ました。ホームの案内看板には、三崎稲荷神社の表示はありませんでした。

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?そして、改札を出たところの地図にも、駅前に神社の鳥居マークはあったものの、三崎稲荷神社という表記はありません。私はこの神社の存在自体知らず、事前にネットでちょこっと調べただけでしたので、(ホントにあるの〜!?)って不安になっちゃいました(^_^;)

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?駅を出ると、千代田区総合防災案内板の地図がありました。

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?この地図には、三崎稲荷神社と書いてありました*\(^o^)/*。東京歯科大学病院の隣のようです。

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?そしたら、なんと「三崎神社通り」の看板が!

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?通りを入ってすぐの左手に、赤い鳥居が見えました!

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?こじんまりしていながらも、堂々とした社殿です!

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 三崎稲荷神社は、平安時代末期の創建と伝えられています。

 

 江戸時代には、3代将軍の徳川家光が江戸城に出入りする際に、この神社にお参りしたそうです。家光と言えば、参勤交代のシステムを作ったことでもおなじみですが、諸大名が江戸入りする時にもこの神社に参拝するよう促し、「清めの稲荷」とも呼ばれていたそうなんです。

 

 また、明治に入っても、大隈重信などの要人が海外に出かける際にこの神社で安全を祈願し、この神社は旅行の安全祈願にご利益がある、と言われているそうなんです。今は、都会の中に埋もれた小さなお宮、という印象ですが、そんなすごい由緒があったんですね〜!

 

?社殿向かって左側の建物でお札やお守りが授与されているようですが、私が伺った時には、窓が閉まったままでした。

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?そしたら、横にこんな張り紙が!私の苦手な、呼び鈴押してください方式です。

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 ドキドキしながらも呼び鈴を押すと、男性が顔を出しました。おそらく神職の方だと思いますが、神職らしい装束は着ておらず、フツーのセーター姿でした。土曜日の午前中でしたので、お休み中だったんでしょうか。失礼いたしました(^_^;)

 

?こんな御朱印です。なかなかの達筆!私も来年は、長年の念願のお習字を始めたいです(^_^;)

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