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日本最後の見世物小屋を見てきました(*^_^*)

平成27年(2015年)12月19日(土)

 先月のブログで、5日の一の酉に、東京・新宿の花園神社の酉の市に行った、と書きました。その記事の中で、境内で見世物小屋を見つけたものの、昼間なのでまだやっていなかった、と書きました。

 

 それで、三の酉の前夜祭の11月28日(土)に再度花園神社に行って、見世物小屋を見てまいりました(*^_^*)

 

👇夜でもお参りの方がたくさんいらしていました!(18時09分撮影)

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👇熊手の出店も、夜は灯りが煌々とつけられ、昼間とは違った豪華さが感じられますよ〜(^o^)

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👇見世物小屋は、明治通り沿い側の入り口を入ってすぐのところの、ちょっと奥まったところにありました。左手に「怪力女」の幟が見えますよね〜(^_^;)

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👇見世物小屋の入り口には、マイクで呼び込みをする男の人がいました。

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👇淫靡さを感じさせる電灯!こういう雰囲気、嫌いじゃないです(^_^;)

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👇入り口には、出し物を知らせる、扇情的な看板(*^_^*)

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 この見世物小屋は、日本最後の見世物小屋一座と言われる大寅興業社というところがやっているのです。かつては、全国各地のお祭りや縁日で見世物小屋はよく見かけられたものの、今ではこの一座だけが全国各地を回っているのです。そして、花園神社の酉の市では、毎年境内に見世物小屋を出しているのです。

 

👇中に入ります。黒いビニールのカーテン、う〜ん、怪しい雰囲気!

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 中では写真・ビデオ撮影は一切禁止でした。すごい美人の河童のおねえさんがロウソクの火を食べたのとかはすごい、と思いましたが、あとは…(^_^;)

 

 ただ、実は私は今回生まれて初めて見世物小屋というのを見たのです。ですので、自分の中で比較対照するものがなく、見世物小屋の定番というのがわかりません。「昔の見世物小屋って、こんな感じだったのかな〜」という感想しかないんです(^_^;)

 

 少なくとも言えることは、子供騙し的な出し物も含めての「見世物小屋」なのかな、と思います。来年も花園神社の酉の市に出てると思いますので、興味のある方は是非!見世物小屋の雰囲気は存分に味わえますよー(^o^)

 

 ちなみに、入場料は800円で、出口を出るときに払うシステムです。

 

 それから、お約束の(?)客いじりがありました(^_^;) 私は真ん中らへんにいたので大丈夫でしたが、いじられるの嫌いな方は、ステージ近くに行かないほうがいいと思います(^_^;)

 

 あと、入り口の看板には、かなり扇情的な絵が描いてありましたけど、当然、いかがわしい出し物は一切ないので、小さい子でも入場OKです。むろん、こんなとこで淫靡な出し物なんかしてたら、四谷警察がすっ飛んできてしまいますよね〜(^ ^)