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低所得者ほど入院する…入院しないためには、低所得を脱するしかないです!

平成27年(2015年)12月10日(木)

 毎日新聞に、衝撃的な記事が載っていました(°_°)

 

 それは、働き盛りの男性は、低所得者ほど病院に入院する割合が高くなる、というものです。

 

 千葉大学の研究チームが調査したところ、40〜59歳の男性は、年収401万円以上だと入院の割合が3.9%だったのが、無所得では5.6%に増えた、というのです。

 

 これは、低所得者は日頃の医療費を節約して検査や治療を控える傾向があり、かえって病状を悪化させるケースが多いからだと、その研究チームは見ているようです。

 

 この記事は、ホントにショックを受けました。現在の私は42歳で年収は当然(?)400万円以下。この調査が正確なら、私は入院する確率が、高所得者よりも高くなる、ということになりそうです。

 

 私は4年前に、11年間社員(契約社員→正社員)として勤めた会社を辞めました。

 

 その会社に勤めていた時は毎年健康診断を受け、ちょっと気になる点(数値)が多々ありました。

 

 でも、会社を辞めてから、健康診断は1度も受けていません。もしかしたら、自覚症状のないまま、悪い病気が悪化しているかもしれません(>_<)。

 

 今はアルバイトとはいえ、夜勤のフルタイムで働いていますので、法律上では年2回の健康診断が義務付けられています。でも、今の仕事をして1年半経ちますが、一度も健康診断を受けていません。

 

 だって、たとえ健康診断をして悪い病気が見つかったところで、治療したり入院したりする経済的余裕はないんです。そんなら、別に受けなくてもいいかな、と。まさに、千葉大学の研究チームが分析している通りのパターンに陥っています。

 

 今のままの生活なら、私はいつ死んでもいいし、その覚悟もあります。

 

 と書くと、私の心優しきお友達が心配してしまうので、「今のままの生活なら」ということは強調しておきたいと思います。

 

 ところで、昨日のブログで、私の曽祖父が警察官を辞め洋品店を開いたものの、お店を潰してしまった、というところまでは書きました。

 

 それで、曽祖父はその後どうしたかというと、なんと、洋品店の隣にたまたま銭湯があり、そこを買って経営を始めたのです。

 

 ご先祖ながら、「お前、どんな人生プランなんだよ!」ってツッコミたくなりますが、当時は今みたいに各家庭に内風呂というものはないから、銭湯は連日大盛況で、ひと財産築いたらしいんです。

 

 昨日のブログでも書いたように、私の家系にはおそらく商才・商魂というDNAはないと思いますが、曽祖父はそれに甘んじず、たくましく商売をしていったのだと思います。

 

 生きるのって、決して綺麗事ではなく、地を這って、泥水をすする覚悟でやらなければならないのだ、と思うんです。

 

 私は11年社員をやって「会社勤めは向かない」という結論を出しました(気づくの遅すぎるだろ!ってツッコミは無しでお願いします^_^;)。だから、今後の生計は、自営(個人事業)で立てていかないといけないと思っています。普通は「自営業」と称しますが、まさに生きるか死ぬかの、生活防衛の戦いであり、私は「自衛業」と称したいと思っています。

 

 むろん、とくに技能も経験もあるわけでなく、自営で商売をすると言っても失敗する可能性は高いと思います。でも、曽祖父のように、生きるためになんとか稼ぐ道を見つけなければならないと思っています。

 

 もし稼ぐ道が見つけられないようなら、そんときは潔くこの世を去ります。それが、前述した「いつ死んでもいいし、その覚悟もあります」ということなのです。

 

 ところで、健康診断ですが、さすがに会社側も受診率とか上げなきゃならないらしく、今月に入って毎日のように管理者が私のところに来て、受けてくださいと言ってくるようになったので、今月受診することにいたしました。費用はすべて会社持ちですし、いい機会かな、と思いまして…。もし、シャレにならない重大な病気でなければ、結果の概要はブログで書きたいと思っています(*^_^*)