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おっさんでも歩けば気分はシロガネーゼ^o^ プラチナ通りをお散歩しました!

平成27年(2015年)6月30日(火)

 前回のブログで、東京都庭園美術館で「マスク展」を見に行った、と書きました。それで、見終わった後、あこがれの(?)シロガネーゼの皆さんがたくさん歩いていると言われている、「プラチナ通り」というところを、生まれて初めて歩いてみました^o^

 

👇「プラチナ通り」は、外苑西通りの起点となる白金台交差点(目黒通りとの交差点)から白金台6丁目交差点までの、約750メートルの通りに付けられた愛称です。

白金台交差点は、東京都庭園美術館から歩いて5分のところにあります。

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👇言わずと知れた東京の高級住宅街、港区白金台地区を通る道です。ステキな並木道になっていて、通りの両脇には、おしゃれなお店がたくさんありました!

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👇白金台交差点の角の不動産会社に、プラチナ通りの案内看板もありました。

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👇タクシーが横付けされている、高級そうなマンションです。私のような貧乏人には、ホテルか病院のように見えてしまいます^^;;

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👇でっかいアロエ(?)もありました。これなら、何度ヤケドをしても安心ですね^^

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👇ステキな並木道の歩道。シロガネーゼと思しき人も歩いていました。歩いている人が、みんなセレブに見えました^o^

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👇脇に入った坂道もステキ!なんか外国みたいな雰囲気がありますよね〜。

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👇起点となる白金台交差点に、シックな外観のおしゃれなお店が!と、よく見ると、なんと「驚安の殿堂 ドン・キホーテ」ではないですか!あの、けばけばしい黄色と黒の看板はさすがに白金台では封印、といったところでしょうかね〜。でも、ちゃんと「驚安の殿堂」の看板を掲げているところに、ドン・キホーテの矜持を見ました^^;;

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👇プラチナ通りの終点の白金6丁目交差点に近づくと、なにやら見慣れた看板が!

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👇なんと、埼玉の浦和が発祥のスーパー、マルエツが首都圏で展開する小型スーパーの「マルエツ・プチ」の白金台プラチナ通り店です^o^ 24時間営業でした。マルエツは、私の家の近所にもありますので、なんか急に親近感^^

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  と、プラチナ通りには、おしゃれなブティックやカフェなどたくさんあるのに、そんな中私が撮ってきたお店が、まさかのドン・キホーテとマルエツ・プチの2店、という結果になってしまいました^^;;;

 

 でも、おしゃれなお店はこのブログに載せなくてもネットにいっぱい載ってますので、いいですよね〜^o^

 

 ところで、この通りには、なんで「プラチナ通り」という愛称がついているのかというと、意外とちょっとややこしいのです。

 

 「プラチナ」とは、高級貴金属でおなじみの金属ですよね〜。和名では「白金(はっきん)」と言うんです。

 

 それで、この地域が「白金」「白金台」と呼ばれることと、高級住宅街のイメージに合うということで「プラチナ通り」と呼ばれているんです。

 

 でも、「白金」や「白金台」は、シロガネーゼのイメージから「しろがね」「しろがねだい」と呼ばれることが多いですが、正式な読み方は「しろかね」「しろかねだい」なんです。

 

 「しろかね」とは、もともと「白銀」と書いて「銀」、つまりシルバーのことなんです。プラチナではなかったんですね〜。

 

 それで、なんでこの辺が「白金」と呼ばれているかというと、諸説あるようなんですが、港区の公式サイトによると、室町時代にこの地を開いた柳下上総介(やなぎしたかずさのすけ)という人が大量の銀を保有していたことから「白金長者」と呼ばれていて、そこから「白金」という地名が付けられた、という説が有力だそうです。

 

 まあ、それはさておき、地名を英語に直訳して愛称をつける、というのは面白いですね〜。私の好きな街、人形町だったら「ドール・タウン」といった感じでしょうか?でも、それだと、私が気に入っている人形町の和の雰囲気がまったく消えてしまいますよね〜。

 

 上野公園は「アップ・フィールド・パーク」、自由が丘は「フリーダム・ヒル」、吉祥寺は「ハッピー・ラッキー・テンプル」…。ちょっとカッコイイ…。

 

 赤羽は「レッド・ウイング」、亀戸は「タートル・ドア」、八王子は「エイト・プリンス」…。ここまでくると、悪ふざけ以外の何物でもないですね〜^^