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Happy-Go-Lucky Дневник

当ブログは2018年3月31日を以って完全終了(廃止)いたします!

2016年12月21日 新ブログ開設!


http://www.tamuratakuto.com/



今日6月6日は二十四節気の「芒種」でした…。ということで(?)まさに遅蒔きながら、36年遅れでお稽古事を始めてみました!

平成27年(2015年)6月6日(土)

 人間が成功する最大の条件は、「継続すること」ですよね〜!どんなに才能がある人でも、途中で投げ出してしまっては成功を手に入れることはできませんし、才能がない人でも、あきらめずに継続することができれば、成功を手に入れることができます。

 

 かく言う私はというと、才能はないのに三日坊主、という最悪のカテゴリーに属している人間です。とくに、幼少の頃から何事も続けることができない、ということに大きなコンプレックスを抱いてきました。

 

 それで、2009年11月より、毎月1回、お寺や神社に行って、御朱印をいただく、という自己ルールを課しました。それがなんと、今月まで5年7ヶ月、1回も途切れることなく続いています。1ヶ月1個とはいえ、私の性格からすると、これはもう快挙というほかないです。

 

 それから、昨年の2月より始めたこのブログ。昨年3月より、火曜日と土曜日の更新を掲げ、今日まで15ヶ月間、1度も欠かすことなく更新できています(風邪によるお休み報告も含む)。まだ、1年ちょっとですので油断はできませんが、これからも継続して更新していきたいと思っています。

 

 それで、御朱印は月一、ブログは週二、ですが、そろそろ毎日継続してやるものも設定してみて、自分の三日坊主根性が改善しているのかどうかを確かめてみたくなりました。

 

 ところで、話は全く変わり、昔から、子供にお稽古事をさせるのは、6歳の6月6日から始めるのがいい、という言い習わしがあります。この歳の、この日から習い事をさせると、長く続けることができて、技術も上達する、という言い伝えなんです。

 

 6歳以上のお子さんをお持ちの方の中には、「え〜っ、そーなの〜、早く言ってよ〜」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、ご安心ください。今活躍している一流のピアニストとか、オリンピックでメダルを取るような一流アスリートの人とかに、6歳の6月6日から始めた、なんて人は、たぶん一人もいませんから^^;;

 

 しかも、なんで6歳の6月6日なのか、諸説あるようなんですが、楽器メーカーのヤマハのウエブサイトには、次のような説もある、と紹介されていましたので、抜粋します。ちなみに、この言い習わしから、6月6日は「楽器の日」に制定されているのです。

 

では、6月6日がどうして楽器の日に選ばれたのでしょうか。それは古くから言われている「芸事の稽古はじめは、6歳の6月6日にする」というならわしに由来しています。なぜ子どもの稽古はじめが「6」づくしなのか、定説はありませんが、一説によれば日本式に数を指で数えると、5までは指を曲げるけれども、6になると逆に小指から指を立てる、そこから「子が立つのは6」と縁起をかつぎ、6歳の6月6日となった、とも言われています。

 

 いやいや、くだらなすぎます^^ 確かに、6は子が立つ…。ちなみに、欧米人は指で数えるとき、グーの形から親指から立てて行って1、2、3…と数えていくんですよね〜^o^

 

 そういえば、厄年の年齢も、一説には「おやじギャク」に由来していると言われています。例えば、女性の大厄である33歳は「散々な年」、男性の大厄である42歳は「死にゆく年」というように…。

 

 科学が全てとは言いませんが、この手の俗信・迷信は、実にくだらない由来のものも多いですので、そういうのにとらわれすぎると、かえって不幸な人生を送ることになると、私はいつも思ってるんです。

 

 あっ、話が逸れました。と、舌の根も乾かぬうちから前言を撤回するようなことを言います。私は、毎日継続する芸事(?)を、この昔からの言い習わしにちなんで、今日6月6日から始めよう!と思い立ったのです。

 

 いやいや、それはあくまで「6歳の」6月6日に始めることであって、あんた、もう7倍の42歳でしょうが!と思われた方、確かに返す言葉がありません。

 

 でも、「思い立ったが吉日」「学ぶのに老いすぎることはない」とも昔から言います。親が生きている限りは、自分も「子」である、という強引な解釈で、今年42歳児になった私も、今日から何かを始めようと思ったのです。

 

 それで、何を始めるか…。それは、前々からやりたい、やろう、と思いつつ、面倒くさくて始めなかったり、始めてみたもののすぐにやめてしまったりしたものを3つ選びました。

 

 それは、「お習字」「絵やデザイン」「英語」の3つです^o^

 

 でも、そこで一つ問題が…。以前、なんかの自己啓発系の本で、継続を途切れさせてしまう要因として、「旅行」をあげていて、なるほど〜、と思いました。

 

 継続してやろうと思ったことは、日々の生活時間のルーティーンに組み込んでやると、やりやすくなります。例えば、会社に行く前に15分間体操をする、とか、通勤電車の中で読書する、とか、就寝前に日記を書く、とかいった具合に。

 

 ところが、旅行というのは、非日常体験な訳ですから、そういった日々のルーティーンを忘れさせる破壊力があるというんです。2泊3日くらいの旅行をしてしまえば、もうジ・エンド。相当習慣化されていることでないと、旅行から帰ってきて、次の日からまた継続してやる、なんてことは、ほとんどない、ということなんです。

 

 つまり、旅行の間でもいつもと変わりなく継続してやるくらいでないと、続けることは難しい、ということなんだと思います。

 

 旅行の例は極端かもしれませんが、つまりは、いつ何時でも、思い立った時に、どんな環境下にあったとしてもできるようなことでないと、毎日継続は難しいのではないかと思うんです。

 

 そう考えると、お習字は絶対ムリです。例えば、旅行に行く時にもお習字セットを持って行って、ホテルの部屋の洗面所で墨汁の処理、なんて、絶対継続しないじゃないですか〜。書道の大家を目指すとか、書道で身を立てる、とかなら、それも必要でしょうが、趣味程度では、さすがにできませんね〜。

 

 と、かなり長い、回りくどい前置きになりましたが、結局、「写真とか見ながら絵を描いてみる」「商標やロゴタイプ、ラベルなどを描き写す」「英文を書き写す」の3点を毎日継続してやってみることにしました。

 

👇いままで絵を習ったことは皆無です。それで、よくわからなかったので、マルマン製のクロッキーブックというやつと、ドイツのステッドラーというメーカーのちょっと高めの鉛筆と鉛筆削りと消しゴムを、新宿の世界堂というお店で買ってきました。

前述の通り、お出かけ先でもできるように、とにかくポータブル(持ち運びに便利)ということを最も重視して、コンパクトなものを買いました。

で、絵を描いてみたのですが、超絶下手すぎて、掲載は自粛します^^

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👇ロゴを書いたりするのは、昔から結構好きです。それで、いろいろ試した結果、ライフというメーカーから出ている、「ライフ バーミリオン」と「ライフ ピスタチオ」というノートに描くのがいいかな、と思って買いました。持ち運びに便利な、薄いのがいいです。

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👇このように方眼罫のノートなんです。紙は、ライフ社が製造段階から製紙メーカーに品質を指示して作ったオリジナルペーパーです。30枚くらいなんですが、1冊250円と、かなりお高め^^

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👇方眼罫が赤い「バーミリオン」は、鉛筆で描いてみると、あんまり好きな色合いじゃなかったので、薄い緑色の方眼罫の「ピスタチオ」で描いていくことにしました。

でも、いろんな文具店をまわったのですが、この「ライフ ピスタチオ」はなかなか売っていませんでした。それで、丸善・丸の内本店の文具売り場に行くと、なんと10冊くらい売っていましたので、思わず4冊(1000円)をプチ爆買いです。

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👇定番(?)のコカ・コーラのラベルを描いてみた…。初心者にしては、なかなかの出来でしょ?鉛筆と紙がいいと、それなりに見えますよね〜^^

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👇最後は、3つ目の英文書き写しです。どんなのを題材にして書き写そうかと思いましたが、やはりポータブル性を考えて、普通の雑誌より小型の「リーダーズダイジェスト」という雑誌にしました。英語の素養も全くないので、「リーダーズダイジェスト」がいかほどのレベルの英語なのかよくわかりませんが、創刊から100年以上の歴史があり、アメリカで一番発行部数の多い雑誌だそうですのでいいかな、と思って選びました。

ノートは、安いのでいいと思ったので、無印良品のA5サイズの方眼ノートです。

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👇万年筆で筆記体で書いてみた…。なんか、昔のアメリカ人とかイギリス人が書いていたお手紙みたいに一見みえるでしょ?

ところで、英語の筆記体って、現代のアメリカ人もイギリス人もオーストラリア人も使ってる風ないんですが、今思えば、中学校の授業で、ご丁寧に線入りノートまで使って練習し、ちょっとでもはみ出したらテストで✖️になるので、必死になって覚えたアレはいったい何の意味があったんでしょうか^^;;;

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 さあて、今日から始めた3つのこと。1年後も続いていたら、自分で自分を褒めたいと思いますし、このブログを読んでくれている私の心優しきお友達も、心の中で褒めてくれると思います。がんばるぞー^o^