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読むのあきた!って言わないで〜^^ お店のチョイスって難しい、といった(?)話と、「秋田美人メッセージクイズ」の傾向と対策です^o^

平成27年(2015年)2月21日(土)

 先週、秋田市で行われた、とある人気男性音楽デュオのライブのトークで、その男性デュオが、ライブの前日に食事に行った秋田市内の料亭の実名を挙げて、その料亭の対応について批判するようなネタを披露したみたいで、ちょっとした騒動になっています。

 

 もう少し詳しく事の顛末を言うと、そのライブを見終わったお客さんがその料亭に行って、「あなたが弄られてた女将さん?めっちゃ笑われてましたよ〜」というようなことを言って、女将さんが相当ショックを受けてると、なんと、その女将さんの娘と名乗る人物がツイッターでつぶやいたことで、事が大きくなってしまったみたいなんです(でも、ホントにそんな品のない、人が悪いファンがいるんですかね〜??どこでも、いらんこと言うやつは必ずいるもんですが…)。

 

 さらにそれを受けて、ライブを見た人たちから、トークの内容の詳細などもツイートされ、それによると、男性デュオが店の実名を出した上で、ハタハタ(秋田名物の、びっくりするくらい美味しい魚)が1匹しか出なかったこと、すき焼きに野菜が残ってたのに、お肉がなくなったら鍋を下げられてしまったこと、どの料理も量が少なく、お腹なっちゃうよ〜、みたいなことを話して、会場の笑いを誘った、というようなものだったみたいです。

 

 それについて、女将の娘という人が、実は、予約をしたイベンターから、予算の都合でハタハタを1匹にしてくれと指定があったらしく、さらに、その男性デュオ一行は、予約した時間を大幅に過ぎて、営業時間外の深夜に来店し、それでも店側も精一杯もてなしたのに、実名を出してディスるなんてひどい、というような反論をツイッターでしたようです。

 

 これに対し、ライブを見たファンから、そんなに悪意を感じるニュアンスではなかった、という男性デュオを擁護する返信が多数寄せられたため、怖くなった女将の娘という人が、ツイッターのアカウントを閉鎖するという、久々の、誰も得をしない炎上事案になってしまいました。

 

 もちろん私はライブを直接見ていないですし、そもそもツイッターの内容にどこまで信憑性があるのかわかりませんが、たぶん、男性デュオもそんなに悪気がなく、前日あった面白エピソードとして、場を盛り上げようとして言ったのかな、とも思います。まあ、お店の実名を出してしまったのは、迂闊としか言いようがありませんが…。

 

 でも、私が今回の騒動で一番思ったのは、イベンターのお店のチョイスが悪かったかな、ということです。

 

 この料亭の公式サイトを見てみたのですが、創業は昭和36年で、50年で老舗と言っていいのかわかりませんが、すき焼きとうなぎと郷土料理が美味しいと地元では知られた名店らしいです。

 

 また、口コミサイトでも、今回の騒動が起きる前の、去年以前の書き込みでも、味、接客とも悪く書いてる人がおらず、落ち着いた雰囲気の、高級な料亭らしいです。

 

 たぶん、イベンターとしたら、地元で名の知れた老舗の料理屋で、地元の美味しいものを食べて欲しかったのだと思いますが、この男性デュオはともに36歳ということで、まだまだ食欲旺盛の年齢ですし、ミュージシャンということもあり、ふだんは東京の繁華街の居酒屋かなんかで、昼夜問わずガッツリ食う、といった食生活をしているのだと思います。

 

 だから、上品に地元の料理を出すような料亭では、彼らの好みに合わないお店だったのではないかな〜、と思うんです。秋田市内なら、24時間営業の居酒屋チェーン店もあるでしょうし、そういうところでよかったんではないかと…。

 

 相手の好みに合わせる、ってホント難しいとは思うのですが、一つ言えることは、地方に行ったからといって、あえて地元の名所・旧跡を訪ねたり、名物を食べたりする必要はない、ということです。好きでない人、興味のない人には、苦痛になるだけですから。

 

 それでも、なかには、せっかくその地に行ったのに、名所を見たり、名物を食べたりしないなんてもったいない、と言う人もいますが、それも貧乏くさい考え方で、どんなに思い出を作ったところで、人間死んでしまえばゼロですからね〜。「この人、どこにも出かけないで、ホテルでずっとゲームしてたんだよ」って、あとで笑い話にでもなれば、それも旅の収穫というものだと思うんです(あれ、話が変な方向に^^;;;)。

 

 私は、いろんな神社・仏閣に行くのが好きで、東京・浅草の浅草寺にもよく行くのですが、最近はたくさんの外国人の観光客がいらっしゃいます。でも、私が見る限り、とくに若い方は、あんまり楽しそうにしてる印象がないんですよね〜。

 

 それで、こないだ、夜勤帰りにJR京葉線に乗っていたら、ディズニーランドに行く若い白人の男女のグループも乗っていて、舞浜駅に近づくと、歓声をあげたり、車窓から見えるディズニーランドの写真を撮ったり、キャッキャキャッキャ言ってました。

 

 なにも、日本に来たからといって、みんながみんな、日本的なスポットに行きたいわけじゃないよな〜、と、東京にいる外国人観光客の方を見ると感じてしまうのです。

 

 さてさて、毎度おなじみ、長〜いブログ、まだまだ続きますよ〜^^

 

 秋田といえば、ハタハタにきりたんぽ鍋、稲庭うどんと、美味しいものがたくさんありますが、美人が多いことでも有名ですよね〜^o^

 

 それで、私の家の最寄駅の、JR京葉線の稲毛海岸駅構内のポスターに、「秋田美人サイレントメッセージキャンペーン」というのがありました!

 

 これは、秋田観光キャンペーン協会というところが毎年実施しているもので、今年で4回目。秋田市内に住む10〜20代の女性がモデルになって、1人が1文字ずつ何かを言っている写真になっていて、全員でなんと言っているかを当てる、というクイズになっているのです。

 

👇稲毛海岸駅で撮影したポスターです。なんでこんなナナメから撮ってるかというと、正面から撮ると、光が反射して見えなくなってしまったからなのです。

もっとキレイに撮れる駅はないかな、と、都心の駅なども注意深く見たのですが、稲毛海岸駅でしか見つかりませんでした。去年も稲毛海岸でしか見てないし、もしかしたら稲毛海岸には秋田美人好きが多い⁉︎(もちろん私もその一人です(≧▽≦))

ポスターは1500枚作られ、秋田市内のホテルや飲食店、首都圏のJR主要駅に掲出されているとのこと。う〜ん、稲毛海岸も「主要駅」に入れてもらってよかった^^

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👇それで、秋田観光キャンペーン協会の特設サイトから、キレイな画像も拝借し、載せたいと思います(スクリーンショットの画像ですので、右下の「応募する」をクリックしても何も起こりませんよー^o^)。

それにしても、歴代のポスターを見ても、皆さん、いい感じのべっぴんさんばかりです。秋田市の人口(約32万人)からしても、すごい美人率!私は1度も秋田県に行ったことがないのですが、今度行ってみたいです。

このポスター、何を言ってるか解読するため、じっと見ちゃうんです。ホントにこの企画考えた人、天才!キレイな顔の女の人って、ホント見てるだけで癒されますね〜(あっ、女性の方も一緒でしょ?可愛らしい男の子見てると、癒されますよね〜^^;;;)。

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 それで、過去のポスターではなんと言っていたかというと…

 

👇第1弾(2012年)は「あ・き・た・に・き・て・ね」。

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👇第2弾(2013年)は「あ・き・た・が・い・い・ね」。

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 そして、第3弾(2014年)は「お・い・で・よ・あ・き・た」でした。実は、秋田観光キャンペーン協会のサイトには、過去の画像は消されていて、第1弾と第2弾は他のサイトから拝借したのですが、第3弾は見つけることはできませんでしたので、画像は無しです^^;;

 

 過去3回には全て「あ・き・た」が入っていますね〜。そこで、もう1度、今年のポスターを…

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 最初の3人は「あ・き・た」で確定ですね!4番目の娘がちょっと難しいですが、5〜7番目は、全員母音かな〜^^

 

 キャンペーンの応募は、2月28日(土)締め切りです!興味のある方は応募してみてはいかがでしょうか^o^

 


秋田美人キャンペーン2014

 

 さて、まさかまさかの、ブログまだ続きますよ〜^^

 

 このポスターを見ていて思ったんですが、日本語って、母音が5つしかないから、結構口の形を見て何を言ってるか判別できますよね〜。

 

 以前、どこかで、日本語は主要言語の中で一番発音が簡単な言葉だと聞いたことがあります(言語学的な真偽はわかりませんが…)。

 

 たしかに、母音は5つで、全部の音を合わせても50音。たとえば英語だったら、母音だけでもたくさんありますよね〜。英語の授業で「アとエの間のあいまい母音」とか習ったとき、「え〜、欧米人って、あいまいなの嫌いじゃないのかよ〜」と思った記憶があります。

 

 また、私は、大学で第2外国語に中国語を選択したのですが、中国語には、4種類もの音の高さを使い分け、さらに口から空気を出す音と、出さない音とかあって、正直こりゃメンドクセー、と思いました。

 

 さらに、日本語は、アクセントもそれほど重要じゃないというか、中には年配の方でアクセントに非常に厳しい方もいらっしゃいますが(実は私もそのタイプ^^;;)、でも、アクセントの違う関東の人と関西の人でも、問題なく意思疎通ができますよね〜。

 

 ところが、英語はアクセントを間違うと、全然受け取ってもらえませんよね〜。私の乏しい海外旅行経験の話で恐縮ですが、私の下手くそな発音の英語でも、アクセントを辞書通りに言うと、通じることが多くなりました。

 

 日本人が外国語を苦手なのは、たぶん母国語の発音が簡単すぎるのと、それゆえ外国語の発音がうまくできず、さらにナイーブな国民性が作用して、馬鹿にされたくないからと、ますます話さなくなるからだと思います。

 

 でも、日本語が原始的な野蛮な言葉かというとそうでもなく、日本語を使った科学技術も、教育も、文化コンテンツも、世界のトップレベルにあることは間違いありません。

 

 そう考えると、なにもたくさんの発音を駆使しなくても、わずか50個くらいの音の組み合わせでも十分に意思疎通ができるばかりでなく、豊かな文化も、高度な文明も築くことができるのだな〜、と、そんなことをふと考えたのです。