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JR有楽町駅前で宝くじを購入しました!駅構内にある大黒天像も見てきましたよ^o^

平成27年(2015年)1月31日(土)

 前回のブログで、百発百中伝説のある、東京都新宿区百人町にある「皆中稲荷神社」のことを書きました。そして、私の友人のまる2005さんが、ブログのコメントのやりとりの中で、見事に神社の名前を言い当てた、ということを書きました。

 

 まる2005さんにはお嬢さんがいらして、数年前のブログをなにげなく見ていたら、お嬢さんが大学を受験するにあたり、皆中稲荷神社に合格祈願に行った、ということが書いてあったんです。

 

 そのブログによると、いろんな神社やお寺に合格祈願に行ったみたいなんですが、最初に行った神社が、皆中稲荷神社だったらしいのです。

 

 それで、お嬢さんが見事に第一志望の大学・学部に合格すると、なんと律儀にも、祈願に行った寺社を再度回ってお礼参りし、いただいたお守りを納めていったらしいのですが、最後にお守りを納めたのも、皆中稲荷神社だったらしいのです。

 

 つまり、お嬢さんの合格祈願&お礼参りは、皆中稲荷に始まり、皆中稲荷に終わっていたのです。

 

 そのお嬢さんは現役で合格したのですが、私立大学志望でしたので、他の大学・学部も複数受験していて、私は当時、どこを受けたのか教えてもらったのです。

 

 そしたら、受験した大学は、どこも難関大学ばかりで、思わず私は「これすべり止めになるの⁉︎」って聞いちゃったぐらいなんです。さらに、驚くことに、結果は受験した大学・学部(まる2005さんのブログを見返したら、受験大学は3校だったようですが、たしか、そのうちの5〜6学部は受けていたと思います)に全て合格することができたのです(しかもそのうちの一つは、学費が免除になる給費生合格だったそうです^^;;)。

 

 もちろん、お嬢さんの実力であるのは間違いないのですが、私立大学の併願というのは、試験問題の相性や試験日程の組み合わせ、試験当日の体調などで、たとえ実力があって、合格間違いなしと言われていた大学でも不合格になる、なんてことは、よくあることです。

 

 それゆえ、5〜6つも受けて、全部合格、というのは、なかなかないことだと思います。当時は、皆中稲荷神社にお参りに行っていたことは知らなかったのですが、今回改めてまる2005さんの当時のブログを読み直して、お嬢さんの受験全勝は皆中稲荷神社のパワーも授かった、まさに現代版「みなあたる」伝説ではないか!と感じたのです^^

 

 そんな、なんかすごいご利益パワーがありそうな神社に先週お参りに行ったということで、私もあやかろうと思い、今日(31日)午前中に、宝くじを買いに行ってみました^o^

 

 それで、宝くじを買いに、わざわざ東京・有楽町に出かけました。宝くじファンなら、有楽町と聞いて「西銀座チャンスセンター」を思い浮かべたと思います。毎年、年末ジャンボ宝くじの発売日には長蛇の列ができ、必ずテレビのニュースに取り上げられる、あの場所です。

 

 でも、やはり私は、ブログの絵になるかどうか、ということを考慮して、JR有楽町駅前にある、「有楽町駅中央口宝くじ売り場(通称:有楽町大黒天宝くじ売り場)」に行って、買ってきました。

 

?有楽町駅には何か所か宝くじ売り場がありますが、中央口を出たすぐのところ(吉野家前)にあるここの売り場は、今まで高額当選が何本か出ていて、人気の売り場になっています。

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?窓口の横には、大黒天の木像が安置されています^o^

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 宝くじも今やいろんな種類があって、何を買おうか迷ってしまいますが、私は、すぐに結果が出るスクラッチくじが、ブログ的にもいいかな、と思い、買いました。

 

?貼り紙の右側に書いていある、「ちびまる子ちゃんスクラッチ 温泉旅行編 トライアングルチャンス(第2273回東京都宝くじ)」1枚200円を10枚購入です。

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 スクラッチ式の宝くじは、その場で当たりハズレがわかるので、当選番号発表日まで待ったり、番号を照合したりする煩わしさがなく、ライトユーザーには人気の宝くじとなっています。

 

 ただ、一部勘違いする方もいて、このタイプの宝くじは、ハンバーガーチェーン店でやってるような、自分で当たりの場所を予想してスクラッチする、というものではなく、すでに当たり、ハズレは印刷されていて、それをすべてスクラッチで開けてみて、当選かどうかを確認する、というものなのです。 

 

?窓口で注文したら、5袋(10枚入り)を提示され、そこから一つを自分で引きました。もうすでに当たり・ハズレは決まっているので、せめて5袋からお客さんが当たりを引いてくださいよ、という感じなんだと思います。

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?ロトくじ(自分で数字を選べるタイプの宝くじ)を買っていらした方が、大黒天像の打ち出の小槌や頭の部分に、購入したくじをくっつけていましたので、私も真似してみました^o^

あっ、もちろん、私が購入したスクラッチ式のくじはすでに当たり・ハズレは決まっていますので、買った後でこんなことしても意味はないです^^;;

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 さて、肝心のスクラッチ(当選確認)ですが、来週土曜日(2月7日)のブログまで、引っ張ろうと思います(*^_^*)

 

 ところで、今回宝くじを買ったのは、10年以上ぶりでした。20代のある時期、宝くじにはまった時があって、ジャンボ系は当然、自治宝くじやロトくじなども、毎週こまめに買ってました。

 

 たしか、1〜2年くらい買い続けたと思いますが、最高当選金額は、なんと1万円が1回当たりましたね〜。もちろん、トータルの購入額と比べると、全然ペイしていないんですが、その時はかなり嬉しかったですね〜。

 

 それなのに、なんで宝くじ買うのをやめたのかというと、当たらないのに買い続けるのがもったいない、と感じたのとともに、万万が一、高額当選してしまったら、なんか人生の運を使い果たしてしまうのではないか、と感じたからなのです。

 

 古今東西の成功者の立身出世伝みたいなやつで、人生の絶体絶命の時、宝くじに当たってそれで事業を興して大成功につながった、なんて話は、一つも聞いたことがないな〜、とふと感じてしまったのです。

 

 もちろん、確率論からいうと、「宝くじの高額当選×立身出世伝が出るような成功者」の2つを満たす確率なんて、天文学的な数字だということはわかるのですが、私は、宝くじの高額当選は、人生の成功を全て神様に引き渡すということなのではないかと、当時まだ若かったこともあり、そう考えたのです。

 

 そんな、オカルト的な話でなく、実際、宝くじの高額当選者で、転落の人生を歩む人もいるみたいです。アメリカでは高額当選者はなぜか公表されることになっていて、その後の人生も広く知られることになるのですが、突然の大金を手にしたことで、浪費グセがついて数年で破産したり、怪しいビジネスに巻き込まれたり、良からぬ連中の取り巻きが増えたり、麻薬に溺れたり、人間不信に陥ったりする人もいるみたいです。

 

 日本でも、当選金額が高額になるにつれ、アメリカのような問題が生じるようになったみたいで、2001年から1000万円以上の高額当選者には「その日から読む本」という小冊子が配布されることになりました。

 

 この冊子には、お金の保管方法や、使い道のアドバイス、人間関係の対処法などが書かれているようで、裏を返せば、高額当選者には、様々な面で、人生を狂わせてしまう危険性がある、ということなんだと思うんです。

 

 今回私が購入したスクラッチくじは、なんと1等は30万円なんですが、当選本数は102本と、やや多めとなっています。もし当選しても、30万円なら人生が狂うことはないですし、気軽でいいかな、と思って買ったのです。

 

 私としては、「1等何億円!」といった当選金額は高すぎると思っています。それより、1等賞金をぐっと抑えて、その代わり当選確率を上げる方が、いいな、と思ってるんです。私がもし何億円もの高額当選をしたら、金銭感覚とかをコントロールする自信は全くありません。

 

 年末になると、ジャンボ宝くじを買い求める長蛇の列ができますが、お金はそんな困ってないけど、生活のちょっとした刺激に、という人ならいいのですが、宝くじ当たったら、あれもしてこれもして、と考えるような、一攫千金を狙うタイプの人は、むしろ高額当選しないことがラッキーなのではないか、とすら思ってしまうんです。

 

★ここまで読んでいただいた方に、おまけの2枚!

 

?かの「西銀座チャンスセンター」も、JR有楽町駅前にありますので、そちらも写してきました!

 

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?JR山手線・京浜東北線の有楽町駅構内(改札内)にも、大黒天が祀られているのをご存知ですか?これは、昭和の初年に、山王日枝神社のご神木を使って平野米一という人が彫ったもので、有楽町駅前にあったお寿司屋さんのご主人が所有していたのですが、戦時中に空襲を避けるため、有楽町駅の駅長に預け、それ以来、駅の守護神として祀られていたそうです。そして、昭和56年に、日枝神社の宮司さんにより今の場所で鎮座祭が執り行われたそうです。

この大黒天像は、銀座口と日比谷口を結ぶコンコースに鎮座しています。改札内ですので、電車を利用する人しか見られませんが、有楽町駅に用事がある際は、拝むと御利益あるかも^o^

(老婆心ながら、中央口改札から出ると、見ることはできません。また、平日・土日ともに、日中の京浜東北線は快速運転を実施していますので、有楽町駅は通過しますよ〜)

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