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浅草寺で羽子板市を見てきました! 300円で小判もゲット!!

平成26年(2014年)12月20日(土)

 一昨日の木曜日(18日)、東京・浅草の浅草寺の「歳の市」に行ってまいりました。「歳の市」については、浅草寺の公式サイトから抜粋します(説明がわかりやすかったのと、自分でまとめるのがちょっと面倒になったので…^^;;)。

 

 毎月18日は観音さまの「ご縁日」。特に12月の「納めの観音」は一年の締めくくりとして、より多くの参拝者が訪れます。
  江戸時代、毎年12月17・18日に正月用品や縁起物を売る店が境内に集まり「歳の市」と呼ばれ、それらを毎年この市で求めることを吉例とした人々で賑わう江戸随一の市としてその名が知れ渡っていました。
  現在この「歳の市」は、「羽子板市」としてその形をとどめています。 これは羽子板でつく「おい羽根」が害虫を食べる「トンボ」に似ているため、悪い虫がつかないとか、またそのかたい「豆」(むくろじ)の部分から「魔滅(まめ)」にあてられ魔除けになる、あるいは「マメに暮らせる」などの縁起を担ぎ、江戸後期のころから女子の誕生した家に羽子板を贈る風習ができました。これによって羽子板を正月の縁起物として「歳の市」で扱う店が増えていったからだと伝えられています。
  現在では「納めの観音ご縁日」の前後も含め、12月17~19日に「羽子板市」として境内に数十軒の羽子板の露店が軒を連ねます。
  また、この日より新年の福徳を祈願した「恵比寿大黒天御影(みえい)」や「縁起小判」も授与されます。

 

?平日の午前中にもかかわらず、仲見世通りは、相変わらずたくさんの人がいました!

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?早くもお正月の準備万端!来年は未(ひつじ)年ですね〜。意外と(?)クリスマスイルミネーションとか、クリスマスムード一色の街も大好きな私ですが、こうした和風な年末年始の風景も大好きです。クリスマス一週間前ですが、浅草寺の門前だけあって、さすがにクリスマス的飾りは皆無でした^o^

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?公式サイトの説明にもあったように、「歳の市」=「羽子板市」なんです。五重塔の脇には、たくさんの羽子板の出店がありました。

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 7月のブログで書いた「ほおずき市」のときも、買いもしないのに写真ばかり撮ってましたが、今回も…です^^;;; でも、ほおずき市は写真を撮ってる人はあまりいませんでしたが、今回は写真を撮る方がたくさんいらっしゃいました。やっぱり、羽子板の方が被写体として絵になるんでしょうかね〜。

 

 お店の方も意外と協力的で、一緒に写真に写ったり、外国人観光客の方には売り物の羽子板を持たせて写真撮影させたりしていました。

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 そして、公式サイトにもあったように、「縁起小判」も授与されるということなので、いただいて参りました。

 

?「小判 三〇〇円」と書いてありました^^

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?この「縁起小判」は、毎年お参りして、一つずつ積んでいくと金運がアップする、というシステムらしいです。むしろ浅草寺のフトコロが暖かくなりそうなシステムですが…^^

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?ちょっとはにかみ気味で、「小判一つ」と言うと、「300円」です、と言って渡されました。冷静に考えると、やや間抜けなやりとりですね^^ 小判は袋に入っていました。

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?袋から出してみました。もちろん中身は本物の小判ではないですが、結構ずっしりとした重みがありました。

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