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合計額がゾロ目って、ちょっと興奮します!

平成26年(2014年)12月6日(土)

 衆院選真っ只中ですが、今年4月より消費税が5%から8%にアップしたことにより消費が低迷し、税収も思ったほど上がらなかったみたいで、安倍首相は来年10月に予定されていた10%へのさらなる増税を凍結(先送り)して、衆議院を解散しました。

 

 国の財政を考えると、消費税を上げていくのは仕方ないのかな〜、と思う反面、5%時代が長かったため(1997年4月〜)、それに慣れてしまっていたためか、8%に上がってからは、本体価格と最終的に支払う額の差が結構感じられて、負担感があるのは否めませんよね〜。

 

 今の10代、20代の方は、物心ついた時から消費税がある、いわば「消費税ネイティブ世代」ですので信じられないかもしれませんが、日本で初めて消費税が導入されたのは1989年4月(税率3%)で、私が高校に入学した年でした。それまでは、消費税はゼロ、まったく取られることはなかったのです。

 

 小学生の時、遠足に持って行っていいおやつは合計500円までと決められていました。今から考えると摩訶不思議なんですが、なんでみんな律儀に500円ラインを守っていたのか、と思ってしまいます。やっぱり小学生って、素直というか、真面目というか、アホというか…。

 

 さすがにベルギー伝統の最高級チョコとか、パティシエ世界一が作ったケーキとか持って行ったら、「いやいや、君それはあかんやろ〜」となるでしょうが、先生が持ってきたお菓子を検査するわけでもなく、また、仲間内でも、持って来たお菓子を見て「あー、せんせー、こいつ500円超えてますー」とか瞬時に判断する能力を持った奴なんて一人もいないのに、毎回毎回、なぜかみんなで500円ラインを死守していましたね〜^^;;

 

 遠足の前の日に近所のスーパーのお菓子売り場に行くと、何人ものクラスメイトに遭遇しました。そろばんを習ってる子は、瞬時に合計額を暗算し、なかには電卓持参のツワモノもいました。私は計算がからっきしダメな子だったので、かなりのどんぶり勘定でしたが500円ラインは死守していたため、いつも20円、30円余らせていました。

 

 20円、30円余った時は、たいていの子は、うまい棒やチロルチョコ、フーセンガムなどで5円、10円を刻み、いかに500円に近づけるかの美学みたいのがありました。もはや食べたいお菓子というより、総額500円でたくさんのお菓子を買う選手権のような感じになっていましたね〜^^

 

 あれっ?消費税の話から逸れて、たんなる私の思い出話になってしまいました。つまり、小学生の時は消費税なんてものはなかったから、値札通りの合計額を計算すればよかったんですよね〜、という話をしたかったんです。。。

 

 さて、私は以前から、お買い物をした時の合計金額がゾロ目になったりすると、思わず写真に撮ったりしてしまうんです。でも、4月以降はゾロ目合計額を見たことがなく、やっぱり消費税の税率が変わったからかな〜、何て思っていたら、先月立て続けに出現しましたので、今回のブログでは、その写真を載せようと思います。

 

👇444円です!「いい夫婦の日」にピーナッツチョコと牛乳を買ってる俺って…。 

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👇999円も出ました!

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👇消費税5%時代最後のゾロ目、777円!ラッキーな感じです^o^(今年の3月8日)

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👇番外編です。こないだの木曜日には、234円が出ました。もう1000円を買ってれば「1234円」になったのにぃ〜、と思ったのもつかの間、消費税8%が加算されるので、そうにはなりませんね〜。1234円にするには、いくら買えばいいんですか〜??

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 ところで、写真の4つのレシートの共通点はなんでしょうか?それは、すべて、きっちりお釣りなしで現金払いしてる、ということです。これも、私なりの美学なんです(こんなとこに美学を発揮してるようでは、出世しないはずですよね〜(≧▽≦))

 

おわり