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喫茶店の常連客が作ったチームが、ついにJ1に昇格!

平成26年(2014年)11月8日(土)

 今月の1日、福岡で行われたサッカーJ2リーグのアビスパ福岡戦で、松本山雅FCが勝利し2位を確定させ、来シーズンからチーム史上初のJ1に昇格することになりました。

 

 長野県松本市をホームタウンとする松本山雅FCは、1965年に結成された山雅サッカークラブが2010年に会社組織化し、2011年からJリーグに加盟、わずか3年で国内最高峰リーグのJ1に昇格したことになります。

 

 チーム名の「山雅」は「やまが」と読みます。これは、松本駅前にあった喫茶店の名前から取られたものです。登山とスキーを愛していたマスターの山下忠一さん(故人)の造語だそうです(2014年11月2日付朝日新聞より)。

 

 それで、なんで喫茶店の名前がチーム名になっているのかというと、なんと、もともとはそこの喫茶店の常連客が始めた草サッカーチームだったのです。大半がサッカー未経験者という、遊びで始めたようなチームに、その後経験者も入団するようになって、県内の強豪チームに発展していったそうなんですね〜。

 

 スポーツチームはたいてい大企業が母体になっていたり、学校が母体になっているものがほとんどですが、松本山雅は究極の地域クラブチームと言えますよね〜。しかも、いまだに喫茶店の名前をチーム名につけている、というのも、素晴らしいと思いました。

 

★プロスポーツチームの名称についての私の意見をこの後書こうと思ったのですが、考えがまとまりませんでしたので、今回のブログはここまでです。考えがまとまったら、また後日書きたいと思っています。