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稲毛海浜公園プールの情報と美味しい千葉のりロールのご紹介です!

平成26年(2014年)7月22日(火)

 前回のブログで、いなげの浜海水浴場の海開きについて書きました。今回は、いなげの浜に隣接するプールや、新しいご当地グルメ、いなげの浜への行き方について書きたいと思います。

 

 いなげの浜の周辺は、83ヘクタールもの面積がある稲毛海浜公園という総合公園になっていて、いろんな施設が点在しています。その中でも、夏期期間中にぎわうのが、稲毛海浜公園プールなのです。

 

?海洋型リゾート施設として1977年に開業したプールです(写真は公式ウエブサイトから)

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 プールの営業は8月31日(日)までで、営業時間は9:00〜17:00(最終入園16:00)となっています。

 

 入場料は大人1100円、高校生800円、中学生400円、幼児(4歳以上)200円です(中・高校生は学生手帳の提示が必要)。また、8月24日(日)までは、コンビニで前売り券も発売していて、すこしだけ割引があります。

 

 今年からは、新たにウォーターアスレチック(20分500円)やキッズアスレチック(20分400円)、ビッグローラーやウォーターバルーン(5分500円〜)も登場、より楽しい施設になっているみたいです。

 

 そして、このプールは、いなげの浜に隣接していますので、プール営業時間内なら、何度でもいなげの浜海水浴場と行き来することが出来るのです。

 

?プール入場口と反対側に、いなげの浜に行くための専用ゲートが設けられています。ここで、海の砂を落としてプールに戻ります。

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?「魚介類の持ち込みは禁止です」の看板もありました^^

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?プールの隣には、バーベキュー場もありました。こちらは、年末年始を除いて通年利用可能です。インターネットからも予約が出来ます。19日も、たくさんの人が利用していました^o^

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?いなげの浜のビーチセンターです。ここは、シャワーや更衣室などがあり、小さい売店もあります。いなげの浜近隣は、あまりお店がなく、一番近いコンビニでも徒歩15分くらいかかります。

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詳細は、稲毛海浜公園プールウエブサイトで!

稲毛海浜公園プール/スライダーや流れるプールなど14種類のプール/千葉県 千葉市

 

 さて、19日の海開き式が終わって、周辺をうろうろしていたら、キッチンカーがあって、そこで「千葉のりロール」という食べ物が売っていました。

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 千葉市は、総務省の家計調査において、47都道府県庁所在地中、海苔(のり)の消費金額が3年連続で第1位、昨年は全国平均2430円に対し、なんと倍近い4657円もあって、海苔好きな市民が多いのです。

 

 また、千葉県の東京湾岸でとれる海苔は、香り・味に優れ、江戸時代より最高級品として知られています。現在、千葉市内での海苔の生産は行われていないものの、近隣の船橋市や木更津市、富津市などでは生産されています。

 

 そんな、海苔好き市民を全国にPRしようと、今年「千葉のりロール」というご当地グルメが開発され、5月に行われた「千葉城さくら祭」で販売したところ、400食が2時間で完売した、という人気ぶり。

 

 これはどんな食べ物かと言うと、なんと焼きそばを千葉県産の海苔で巻いて、手巻き寿司のようなスタイルで食べる、というものなのです。それで、いろいろ試行錯誤した結果、普通のソース焼きそばでは海苔の香りが活かせないので、鶏ガラスープなどで味付けした焼きそばを使用している、というこだわりよう。今後は、千葉市内だけでなく、千葉県内に普及させて、千葉の新しいご当地グルメにしたい、とのことなのです。

 

?こんな感じです。値段は1つ300円。味は、かなり美味しかったです!パリパリの海苔と焼きそばが非常にマッチしてました。海苔って、主役にはならない感じですが、脇役としての存在感はバッチリですね。改めて、海苔っておいしい食べ物だな〜、と感じましたよ^^

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 さて、最後に、いなげの浜への行き方ですが、自動車で行く場合は、公園内に二つの駐車場(普通車1回600円)があり、土・日は臨時駐車場もあるのですが、夏期期間中は、朝の8時、9時には満車になってしまいますので、バスを利用するのもいいと思います。

 

?第1駐車場の入口です。料金は前払いで、5千円札や1万円札は不可でした。

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 バスは、JR総武線の稲毛駅、JR京葉線の稲毛海岸駅から、千葉海浜交通のバスが出ています。

 

?JR稲毛駅の改札(大きな改札口)を出て右側(西口)にバス乗り場があり、2番乗り場から出るバスに乗ります。8時〜13時台は「花の美術館・海浜公園プール行き」のバスが頻繁に出ていて、これに乗ると、プールの前まで行くことが出来ます(所要12分)。また、「高浜車庫行き」の場合は、終点の高浜車庫まで行き(所要10分)、そこからプールまでは徒歩8分くらいです。

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?JR稲毛海岸駅は、改札を出たら左側(南口)にバス乗り場があり、2番乗り場から出ている「海浜公園入口行き」バスに乗って、終点の海浜公園入口バス停(所要10分)からプールまで徒歩5分くらいです。

また、土・日および8月13〜15日は、プールの前まで行く、ノンストップの急行バスが運行されています。時刻は、稲毛海岸駅2番乗り場発9:50、10:09、10:25、10:42、10:57、11:16です(所要10分)。

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 一方、帰りは、プールの前からJR稲毛駅に行くバスは、平日は12:03〜17:33まで10分間隔、土・日および8月13〜15日は、12:07〜17:33まで12分間隔で運行されています。それ以外の時間帯は、徒歩8分くらいの高浜車庫バス停から稲毛駅行きのバスが10分間隔くらいで出ています。

 

 また、JR稲毛海岸行きのバスは、土・日および8月13〜15日は、ノンストップの急行バスがプールの前から出ています(発車時刻は15:40〜17:30までの10分間隔)。平日やそれ以外の時間帯だと、徒歩5分くらいの海浜公園入口バス停から、20分間隔くらいで稲毛海岸駅行きのバスが出ています。

 

 なお、いなげの浜へは、プールのひとつ手前に、「花の美術館」というバス停(稲毛海岸駅からのノンステップ急行バスも停車)があって、そこから徒歩3分くらいです。

 

 バスの運賃は、いずれの区間も、片道大人170円(ICカード利用時は165円)で、前乗り・前払い制です。