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ツバメはえらいな〜!

平成26年(2014年)5月20日(火)

 皆さんのおうちの近くにはツバメの巣がありますか?近年、ツバメやスズメの数が減ってきている、などとも言われていますが、私が現在住んでいる千葉市の稲毛海岸地区では、毎年あちらこちらでツバメの巣が見られますよ〜。

 

 ツバメは、外敵に襲われるのを避けるため、人の出入りの多いところに巣を作る習性があります。とは言っても、巣の材料となる泥やワラがあるところ、ヒナの餌となる昆虫が多いところでないと巣作りはできませんので、コンクリートジャングルのようなところだと、あまりツバメの巣は見られないかもしれませんね。

 

 また、最近では、ツバメが巣を作っても、壊してしまうお店も多いとか。できれば、そのままにしてほしいと思う反面、巣の下は相当フンが落ちてきますので、飲食店やオシャレなお店だと、巣を撤去してしまうのも仕方ないのかもしれませんね。

 

 その点、千葉は適度に人が住んでいて、適度に自然が残されていて、ツバメにとって子育てしやすい環境にあるのかもしれませんね!

 

👇近所のショッピングセンターの軒下で卵を温める親鳥です。夫婦で交代交代で卵を温めてましたよ。

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 ツバメの巣の写真をいっぱい撮ろうと思ったんですが、お店の軒先だとずっとカメラを構えているわけにも行かず、また、私のような大男がカメラを構えていると、親鳥も警戒するらしく、なかなか餌を運んでくるシーンを撮ることができませんでした。

 

 それで、毎年、JR京葉線の稲毛海岸駅のコンコースでもツバメが子育てしていて、今年も現在私が確認したところ、3つの巣で子育てしてました。こちらは、高いところに巣があって、そんなに人を警戒していないので、なんとか撮影することができました。望遠レンズとかのいいカメラだともっとキレイに撮れるんでしょうが、iPhoneのカメラだと、ズームすると画質が悪くなってしまいますが、載せようと思います。

 

👇親鳥を見つけて大きな口を開けるヒナ。でも、実はこれ、隣の巣に来た親鳥に反応してしまっているのです。でも、ツバメの習性として、ヒナの黄色い口を見ると、親鳥はよその子でも思わず捕ってきた虫をあげちゃうことがあるそうなので、あながち間違った反応でないのかも知れませんね。

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👇こちらは、いち早く親鳥を見つけてフライング気味に口を開けるヒナです。ツバメのヒナの世界も競争社会なんですね〜。なんだか独唱しているみたいです^^

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👇虫を捕まえてきた親鳥が飛んできました…

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👇ヒナに口移しして…

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👇また素早く虫を捕まえに行く…親鳥も大変です!

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 誰に教わったわけでもないのに、ちゃんと子育てして、ホントにツバメはえらいです。まあ、野生の生き物にとって子孫繁栄は最大の仕事ですし、本能と言ってしまえばそれまでなんですが…。

 

 ツバメの巣を見ていたら、私も家庭を持とうかな〜なんて気持ちが…ウソで〜す!人類の子孫繁栄に貢献できないのは、ホント申し訳ないと思ってるのですが、今のところ私は生涯独身を貫こうと思っています(カッコいい言い方をしましたが、要するに結婚できないだけです)。

 

 以前、インターネットのニュースかなんか見ていたら、35歳過ぎで婚姻歴が一度もない人のほとんどは、一生独身で過ごす確率が高い、とかいうことが書いてありました。私には、その統計を覆すようなパワーはないですね〜^^;

 

 そんなことより、今の私に必要なことは、経済的な安定を確立することと、健康的な生活をして健康な心身を維持することです。この2つが実現できたら、もしかしたら、遅まきながら婚活を始めるかもしれません(そんなこと言ってる奴は、一生結婚できないですね。てへっ(*^_^*))。