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Happy-Go-Lucky Дневник

当ブログは2018年3月31日を以って完全終了(廃止)いたします!

2016年12月21日 新ブログ開設!


http://www.tamuratakuto.com/



幕張新都心では、カッコいい連節バスが走ってますよ〜^o^

平成26年(2014年)5月17日(土)

 先日、千葉市の幕張新都心に行く用事がありました。それで、幕張新都心には、京成バスの連節バスが、主にQVCマリンフィールド・幕張メッセ・JR京葉線の海浜幕張駅とJR総武線(各駅停車)&京成電鉄千葉線の幕張本郷駅との間で運行されています。

 

 とくに幕張本郷駅まで行く用事はなかったんですが、ブログに書くことがなくなってきたので、ブログのネタにと、意味もなく海浜幕張駅〜幕張本郷駅の間を連節バスに乗って往復してきました。

 

👇連節バスの全景です。終日にわたり結構、頻繁に運行されていますよ。

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👇海浜幕張駅北口を出たところの正面にある1番乗り場から幕張本郷駅行きに乗ることができます。鉄道と同じく、4月1日から、現金払いとICカード払いで異なる運賃体系が導入されています。基本的にICカード払いの方が少しだけ安いですが、現金100円区間というのが設けられていて、この区間でICカードを使用するとかえって割高になります。意外とめんどくさいですネ。

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 それで、連節バスの場合、海浜幕張駅や途中の停留所から乗車する時は、これもちょっと面倒なのです。というのも、運賃均一区間でないのにかかわらず、「前乗り・先払い」なのです。

 

 前方の乗車口が普通のバスより幅が広くなっていて、左右に分かれています。それで、終点の幕張本郷駅まで行くお客さんで、ICカードを利用する人は、右側から乗り込んで、そこにICカード読み取り機がありますので、そこにカードをタッチすると、幕張本郷駅までの料金が引かれる、という仕組みです。

 

 一方、途中の停留所で下車したり、現金で払うお客さんは、左側から乗り込んで、運転手さんに行き先を告げて、運転台側のICカード読み取り機にタッチしたり、現金で払ったりするのです。

 

👇上記の解説では分かりにくいかもしれませんが、停留所には、乗り方の案内看板もありました。

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👇乗り込み口が左右に分かれていて、幕張本郷駅まで行く人でICカードを利用する人は、右側のICカード読み取り機にタッチします。

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 私が乗った時も、途中の停留所で降りる予定の男性3人組が右側のICカード読み取り機に無意識にタッチしてました。それで、席に座ろうとした時、「(途中で降りることを)運転手に言った?」「あっ、忘れた」「まあ、いっか…」と言ってました。運転手さんに申告しないと、数十円の違いとは言え、終点までの運賃を払うはめになってしまいますので、連節バスに乗る時は注意です。

 

👇同じ区間でも、連節タイプではない普通のバスも来ます。それでも、途中の停留所から乗る時は、「前乗り・先払い」なのです。

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👇車内の写真ももっと撮りたかったんですが、やはり、他のお客さんがいる中でシャッターボタンを押すのは躊躇してしまいますね〜。バスの連結部分です。一見、電車みたいでしょ?

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👇終点の幕張本郷駅でお客さんが全て降りた後の一瞬を利用して、後部の座席をパチり!座席の配置が、前を向いていたり、横を向いていたり、後ろを向いていたり、面白いです。なんとなくですが、外国メーカー(後述)ならではの発想のような気がしました。

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👇幕張本郷駅の様子です。前述の通り、幕張本郷には何の用事もなかったので、そのまますぐに海浜幕張駅に帰りました。それで、幕張本郷駅に到着したバスは、すぐに幕張新都心方面に折り返すのですが、乗ってきたバスと同じバスに乗ると、運転手さんに「なんだ、あのお客さん!?」って思われるかもしれず、ちょっと恥ずかしかったので、次の連節バスが来るまで待ちました。

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 ちなみに、幕張本郷駅から連接バスに乗車する時は「後乗り・後払い」になります。ICカード利用者は、乗り込む時にICカード読み取り機にタッチし、降りるときは、運転台側にあるICカード読み取り機にタッチします。

 

👇バスでも電車と同様、一番前の”かぶりつき”席に陣取りました!

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👇連節バスは、内部にある案内モニタに、なんと幕張本郷駅や海浜幕張駅の到着時刻に合わせて、電車の乗り継ぎ時間が表示されるのです。これは便利なサービスですね!

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👇幕張本郷駅〜海浜幕張駅は、わずか約10分の”旅路”です。一応、バスの後ろを写しました。車体の全長が18メートルもあるので、普通のバスだと思って追い越そうとしたら確かに「あれ、あれ??」ってなっちゃいますよね〜。

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👇よく見ると、メルセデス・ベンツ製でした。このバスに乗って通勤をしている人は、「いや〜、毎日ベンツで通勤してるんだよね〜」っていうギャグが言えますネ!

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